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ほどかれたぁ [ちどり足]
今日は会社から見えた景色に心が弾んだ
なんかウキウキしてしまった
やらなきゃいけないことはあったんだけど、明るいうちに
呑みに行きたくてウズウズ・・・
別に何があったわけじゃないんだけど、ただ景色が良くて(笑)
といっても周りが同じなワケはないんだね
皆の帰りをお待ちしました
もちろん仕事しながら・・・

馬刺しで乾杯!
いやぁ、待った甲斐ありました
なんかウキウキしてしまった
やらなきゃいけないことはあったんだけど、明るいうちに
呑みに行きたくてウズウズ・・・
別に何があったわけじゃないんだけど、ただ景色が良くて(笑)
といっても周りが同じなワケはないんだね
皆の帰りをお待ちしました
もちろん仕事しながら・・・
馬刺しで乾杯!
いやぁ、待った甲斐ありました
ききょうやの何なのさ [うまいもん]
大凧まつり [おでかけ]
昨年は震災の年ということで多くの行事が見送りされたが、
相模の大凧祭りもそのうちのひとつ
といってもその存在を知ったのは、J:COMの沿線旅番組「駅なび」での
紹介だったので、つい最近の話なんですけど(笑)
知ったのも何かの縁なので、出かけてみた
天気予報では「突然の雨にご注意を」と言っていたが、まさにその通り、
現地に到着したときには晴れ間にもかかわらず大粒の雨が・・・
にわか雨だと思い、やり過ごしたのちに会場へ到着すると、ちと想像して
いたのと異なる光景が・・・

骨組みだけが・・・
近くの消防団員に話をきいてみると、雨が降って枠がぬれてしまったので
乾燥させているとのこと
骨組みだけでかなりの重さになるため、しっかりと和紙を貼り付けるために
焦ってはいけない工程だそうだ
なるほど・・・なんてしばらく様子見をしていると、みるみるうちに空模様が
怪しくなり、またもや大粒の雨が降ってきた
しかも先ほどとは違って、かなり本格的な感じ
しばし様子見してましたが、結局大空にあがることはありませんでした
明日こそ!2年ぶりの勇姿を大空に!!
相模の大凧祭りもそのうちのひとつ
といってもその存在を知ったのは、J:COMの沿線旅番組「駅なび」での
紹介だったので、つい最近の話なんですけど(笑)
知ったのも何かの縁なので、出かけてみた
天気予報では「突然の雨にご注意を」と言っていたが、まさにその通り、
現地に到着したときには晴れ間にもかかわらず大粒の雨が・・・
にわか雨だと思い、やり過ごしたのちに会場へ到着すると、ちと想像して
いたのと異なる光景が・・・
骨組みだけが・・・
近くの消防団員に話をきいてみると、雨が降って枠がぬれてしまったので
乾燥させているとのこと
骨組みだけでかなりの重さになるため、しっかりと和紙を貼り付けるために
焦ってはいけない工程だそうだ
なるほど・・・なんてしばらく様子見をしていると、みるみるうちに空模様が
怪しくなり、またもや大粒の雨が降ってきた
しかも先ほどとは違って、かなり本格的な感じ
しばし様子見してましたが、結局大空にあがることはありませんでした
明日こそ!2年ぶりの勇姿を大空に!!
十和田市の桜 [おでかけ]
今回、十和田市を選んだ最大の目的
「十和田市現代美術館」に行くこと!!
その存在を知ったのは、数年前青森県立美術館を訪れた際に、青森には他にも
好きそうな美術館があると友人が教えてくれたのだ
それ以来、気にはなってはいたものの、十和田市という微妙な位置なので行くことは
ないなとなんとなく思っていたのだが、桜前線が僕を後押ししてくれた
ダブルで楽しめるなら行っちゃう?と自問自答した結果、今回の旅となったのです
で、その念願のたたずまいがこちら!!

館内には体験型の展示物があり、思わず微笑んでしまうそんなウキウキ感
満載の美術館でした
残念ながら館内は撮影禁止なので、興味がある方はぜひぜひ!おススメします
建物の周囲にはいろいろオブジェがあるので、それを見つつ歩くのも楽しいです


「十和田市現代美術館」に行くこと!!
その存在を知ったのは、数年前青森県立美術館を訪れた際に、青森には他にも
好きそうな美術館があると友人が教えてくれたのだ
それ以来、気にはなってはいたものの、十和田市という微妙な位置なので行くことは
ないなとなんとなく思っていたのだが、桜前線が僕を後押ししてくれた
ダブルで楽しめるなら行っちゃう?と自問自答した結果、今回の旅となったのです
で、その念願のたたずまいがこちら!!

館内には体験型の展示物があり、思わず微笑んでしまうそんなウキウキ感
満載の美術館でした
残念ながら館内は撮影禁止なので、興味がある方はぜひぜひ!おススメします
建物の周囲にはいろいろオブジェがあるので、それを見つつ歩くのも楽しいです


十和田で湯めぐり [おでかけ]
東北旅行3日目も天気は良好!!
この日はレンタカーを借りて、ドライブとなった
窓を開けて走るのがとても気持ちよい
十和田市から40分弱で「蔦温泉」へ
蔦温泉は知人から、いがきちが好きそうな温泉だったよ
といわれて以来気になっていたのだ
この日は平日、しかも10時前とあって客もまばらで
他の人に迷惑をかけずに写真が撮れた

蔦温泉
早起きした甲斐あって、ゆっくり浸かっても時間の余裕があったので、
せっかくだからと、さらに「谷地温泉」へ足をのばした
これぞ温泉という硫黄の白濁したお湯はぬるめの湯に30分ほど浸かってから
熱めの湯に10分ほど入るというもの(源泉が異なる)
硫黄成分が体にしみこんでいくような気になるとともに、温まるなぁ

谷地温泉
蔦温泉、谷地温泉ともに底から湯が沸いており、温泉気分上々

この日はレンタカーを借りて、ドライブとなった
窓を開けて走るのがとても気持ちよい
十和田市から40分弱で「蔦温泉」へ
蔦温泉は知人から、いがきちが好きそうな温泉だったよ
といわれて以来気になっていたのだ
この日は平日、しかも10時前とあって客もまばらで
他の人に迷惑をかけずに写真が撮れた

蔦温泉
早起きした甲斐あって、ゆっくり浸かっても時間の余裕があったので、
せっかくだからと、さらに「谷地温泉」へ足をのばした
これぞ温泉という硫黄の白濁したお湯はぬるめの湯に30分ほど浸かってから
熱めの湯に10分ほど入るというもの(源泉が異なる)
硫黄成分が体にしみこんでいくような気になるとともに、温まるなぁ

谷地温泉
蔦温泉、谷地温泉ともに底から湯が沸いており、温泉気分上々

八戸の夜鍋 [野外活動]
塩竈の桜を楽しんだ後は、Kスタへ
今シーズン初の本拠地観戦です

やっぱ本拠地の応援は盛り上がるなぁ!
しかも逆転勝ちという最高のシナリオでした
さて、楽天の勝利を見届け、すぐさま仙台駅へ
いつもならヒーローインタビューもしっかり楽しむのだが、今回は桜前線が
すぐそこにあるということで青森まで足を伸ばすことに
青森といっても兼ねてから行ってみたかった「十和田市」へ
が、しかし・・・いくら検索しなおしても予定していたルートが出てこない・・・
それどころか、十和田市に入れるのが早くても21時過ぎとなってる
実は、三沢駅から十和田市駅までの「十和田観光鉄道」が3/31をもって営業終了と
なっていたのだが、僕がプランを練ったのはそれよりもかなり前
そんなことこれっぽっちも知ることもなくプランに組み込んでいたのだ
しかし、それを知るのは十和田市についてからなので、正直かなり焦っていた
といってもここで慌てては男が廃る
トラブルを逆に楽しもう!と思い直し、乗り継ぎ待ちが2時間弱もある八戸で居酒屋に
飛び込んでみた
地元のお店って感じで、消防署の飲み会が開かれていて、かなりな賑わい
2階からスナックのお姉ちゃんも挨拶に現れ、ソウルな感じで見てて楽しかった
僕の方はというと、「観光客です」という看板をしょったまま、B級グルメで有名な
せんべい汁をメインに地物おつまみをチョイス

せんべい汁
B級グルメというのは実に便利なもので、下手なものを頼むよりそれなりの
満足感を伴うものですな
せっかく遠出してきたのに、いつもと同じもの頼むのもなんだし、かといって
冒険もできないしってときに利用してます
旅番組のレポーターが口にしていた「意外としっかりしているんですね」というのが
よくわかった
汁物に入れたらお麩みたいにフニャフニャしそうなのに、しっかりと噛み応えがあった
そのことを女将さんに尋ねると、いろいろ詳しく教えてくれた
乾燥している汁用のせんべいを手で割るのは結構力がいること、一味をたっぷり
かけるとまた違った感じで楽しめると
絵に描いたような「観光客」と「女将」の図式になっていただろうなぁ
こういう旅もいいもんだ!
今シーズン初の本拠地観戦です
やっぱ本拠地の応援は盛り上がるなぁ!
しかも逆転勝ちという最高のシナリオでした
さて、楽天の勝利を見届け、すぐさま仙台駅へ
いつもならヒーローインタビューもしっかり楽しむのだが、今回は桜前線が
すぐそこにあるということで青森まで足を伸ばすことに
青森といっても兼ねてから行ってみたかった「十和田市」へ
が、しかし・・・いくら検索しなおしても予定していたルートが出てこない・・・
それどころか、十和田市に入れるのが早くても21時過ぎとなってる
実は、三沢駅から十和田市駅までの「十和田観光鉄道」が3/31をもって営業終了と
なっていたのだが、僕がプランを練ったのはそれよりもかなり前
そんなことこれっぽっちも知ることもなくプランに組み込んでいたのだ
しかし、それを知るのは十和田市についてからなので、正直かなり焦っていた
といってもここで慌てては男が廃る
トラブルを逆に楽しもう!と思い直し、乗り継ぎ待ちが2時間弱もある八戸で居酒屋に
飛び込んでみた
地元のお店って感じで、消防署の飲み会が開かれていて、かなりな賑わい
2階からスナックのお姉ちゃんも挨拶に現れ、ソウルな感じで見てて楽しかった
僕の方はというと、「観光客です」という看板をしょったまま、B級グルメで有名な
せんべい汁をメインに地物おつまみをチョイス
せんべい汁
B級グルメというのは実に便利なもので、下手なものを頼むよりそれなりの
満足感を伴うものですな
せっかく遠出してきたのに、いつもと同じもの頼むのもなんだし、かといって
冒険もできないしってときに利用してます
旅番組のレポーターが口にしていた「意外としっかりしているんですね」というのが
よくわかった
汁物に入れたらお麩みたいにフニャフニャしそうなのに、しっかりと噛み応えがあった
そのことを女将さんに尋ねると、いろいろ詳しく教えてくれた
乾燥している汁用のせんべいを手で割るのは結構力がいること、一味をたっぷり
かけるとまた違った感じで楽しめると
絵に描いたような「観光客」と「女将」の図式になっていただろうなぁ
こういう旅もいいもんだ!
塩竈の桜 [野外活動]
2日目は、仙石線に乗って塩釜へ
塩釜には何度かきているのだが、春は2度目
1度目は昨年の黄金週間
震災後初めて仙台入りをした日に様子を伺いにいったのだ
比較するのはおかしいかもしれないが、より甚大な被害を受けた街をその後も
目の当たりにすることになるのだが、僕にとっては初の津波の痕跡を見た街
だったので、その衝撃はとても強く残っている
1年前には随所に波が到達した高さで壁やガラス戸に汚れが付着し、破壊されて
いたのだがその多くが「キレイ」になっていた
といっても更地になった「キレイ」をみるのはとてもやるせない
今年も桜は咲いていた

去年と違うのは人出の多さかな
皆、花を楽しみにきている
普通に過ごすこと、今年は更に良い年になるよう祈りをささげた

さて、塩竃で必ず寄るのが「塩竃神社」「おさんこ茶屋」「佐浦酒造」「榮太楼」
ま、メジャーな観光スポットなんですけど(笑)
佐浦酒造では楽天バカ向けのこんなものが売っていたので、即購入!

いいとこついてくるなぁ(笑)
塩釜には何度かきているのだが、春は2度目
1度目は昨年の黄金週間
震災後初めて仙台入りをした日に様子を伺いにいったのだ
比較するのはおかしいかもしれないが、より甚大な被害を受けた街をその後も
目の当たりにすることになるのだが、僕にとっては初の津波の痕跡を見た街
だったので、その衝撃はとても強く残っている
1年前には随所に波が到達した高さで壁やガラス戸に汚れが付着し、破壊されて
いたのだがその多くが「キレイ」になっていた
といっても更地になった「キレイ」をみるのはとてもやるせない
今年も桜は咲いていた
去年と違うのは人出の多さかな
皆、花を楽しみにきている
普通に過ごすこと、今年は更に良い年になるよう祈りをささげた

さて、塩竃で必ず寄るのが「塩竃神社」「おさんこ茶屋」「佐浦酒造」「榮太楼」
ま、メジャーな観光スポットなんですけど(笑)
佐浦酒造では楽天バカ向けのこんなものが売っていたので、即購入!

いいとこついてくるなぁ(笑)
仙台夜桜 [おでかけ]
黄金の東北 [がんばれ東北]
先月雨で中止となった畑の再生ボランティアに参加
1ヶ月前はダウンを着込んで冷たい雨の中を歩いたほぼ同じ場所を訪れたのだが、日差しは暖かく、
空気は緩み季節が変わったことを実感
さて、そんなのんびりしたことはさておき、この日は黄金週間とあって、実に多くの参加者が集まった

僕が行動をともにしたのは、神戸から参加した方、
阪神大震災のお返しという気持ちをこめて参加しているそうで、1ヶ月間の長丁場を予定しているらしい
他には3月で仕事をやめたので今だからこその自由な時間をボランティアにあてようと車で寝泊りを
している方、
また、小さい頃仙台に住んでいて、荒浜にも海水浴できたことがあり、いつか来ようと思いつつも
時間がとれずにいて、黄金週間であろうが強行日帰りで参加をした方
皆さん、それぞれ熱いものをもって参加された人たち
一方の僕はボランティアは1日だけで、あとは野球観戦、青森花見紀行と実にゆるい参加であり、
非常に後ろめたく・・・
でも、もちろんボランティアは浮ついた気持ちな訳でなく・・・とここで弁明しても意味がないか
さて、畑のボランティアというものは、思っていた以上に難儀だった
海岸に近い畑のため、土中には多くの瓦礫(主に石なのだが)が埋まっており、その量が
半端ないため、掘ってはふるいにかける、それを黙々と繰り返すこととなる
宅地と違って畑は広い!いつもならみるみるうちに瓦礫の山が・・・というところがそういう訳には
いかず、なんともやるせない気持ちに
ここら辺一帯の畑をすべてやり遂げるには何人の人が何日、何ヶ月かかるのだろう

今回参加した「リルート」は学生が運営をしており、リーダーさんは名古屋出身の東北大学生で
2回生だそうな
つまるところ、震災を経験していない人なのだ
工学系ゆえ、勉学の方もそれなりに時間を費やさなければならないところ、アップダウンの多い
仙台を日夜自転車でボランティアセンター通いしているらし
報酬がある訳でもないのに、行動を起こし続けていくその姿勢に拍手を送りたくなった
もちろん、拍手をもらうためにやっている訳ではないだろうが、自分の学生時代を振り返ると、
本当に頭が下がります
また、手伝いをさせていただければと思います
1ヶ月前はダウンを着込んで冷たい雨の中を歩いたほぼ同じ場所を訪れたのだが、日差しは暖かく、
空気は緩み季節が変わったことを実感
さて、そんなのんびりしたことはさておき、この日は黄金週間とあって、実に多くの参加者が集まった
僕が行動をともにしたのは、神戸から参加した方、
阪神大震災のお返しという気持ちをこめて参加しているそうで、1ヶ月間の長丁場を予定しているらしい
他には3月で仕事をやめたので今だからこその自由な時間をボランティアにあてようと車で寝泊りを
している方、
また、小さい頃仙台に住んでいて、荒浜にも海水浴できたことがあり、いつか来ようと思いつつも
時間がとれずにいて、黄金週間であろうが強行日帰りで参加をした方
皆さん、それぞれ熱いものをもって参加された人たち
一方の僕はボランティアは1日だけで、あとは野球観戦、青森花見紀行と実にゆるい参加であり、
非常に後ろめたく・・・
でも、もちろんボランティアは浮ついた気持ちな訳でなく・・・とここで弁明しても意味がないか
さて、畑のボランティアというものは、思っていた以上に難儀だった
海岸に近い畑のため、土中には多くの瓦礫(主に石なのだが)が埋まっており、その量が
半端ないため、掘ってはふるいにかける、それを黙々と繰り返すこととなる
宅地と違って畑は広い!いつもならみるみるうちに瓦礫の山が・・・というところがそういう訳には
いかず、なんともやるせない気持ちに
ここら辺一帯の畑をすべてやり遂げるには何人の人が何日、何ヶ月かかるのだろう
今回参加した「リルート」は学生が運営をしており、リーダーさんは名古屋出身の東北大学生で
2回生だそうな
つまるところ、震災を経験していない人なのだ
工学系ゆえ、勉学の方もそれなりに時間を費やさなければならないところ、アップダウンの多い
仙台を日夜自転車でボランティアセンター通いしているらし
報酬がある訳でもないのに、行動を起こし続けていくその姿勢に拍手を送りたくなった
もちろん、拍手をもらうためにやっている訳ではないだろうが、自分の学生時代を振り返ると、
本当に頭が下がります
また、手伝いをさせていただければと思います
その4 [読書中]
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